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ベル通信

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2021.3.5

桃の節句

こんばんは。営業部の小林です。

肌寒さもだいぶ和らいできて、過ごしやすい日が多くなりましたね。

今日は午後から雨模様でしたが、それでもコートはいらないくらいの気温で、春の足音を感じます。

街を歩けばあちこちで梅の花も咲いており、もうぐそこまで春は来ています。

あとは花粉の飛散さえなければ・・・

飲み薬、目薬、点鼻薬の三種の神器で乗り越えたいと思います。

 

先日の休みはひな祭り。

毎年妻の実家にお雛様を飾りお祝いをするのですが、コロナ禍なこともあり、家で厳かにお祝いをしました。

 

お雛様は娘が折り紙で作ったひな人形で代用です。

近所の花屋さんに桃の木が売っていたので、リビングにかざっております。

暖かいリビングの中ということもあり、つぼみから一気に花が咲き始めました。

今年も怪我無く健やかに育ってくれるようにとお祈りをしました。

 

先日基礎工事の配筋をしている風景を見る機会がありました。

太い鉄筋を組み合わせ、配筋がされています。

配筋が終わった後、基礎屋さんが見慣れないオレンジ色の部品を取り付けているので尋ねてみました。

一通り取り付けられたオレンジ色の部品、レーザーで基礎の高さを決め、決めた高さに先端の羽根状の部分を合わせるそうです。

ドロドロとしたコンクリート、流し込んだ直後は水平器も使えません。

そこでこの部品!コンクリートを流し込んだ後にきれいに高さを合わせるための部品との事!

仕上がると頭の部分しか見えなくなりますが、きれいに合わせられた高さに仕上がっています。

 

建物の基礎は完成すると外側からしか見えなくなりますが、さらにその中の見えない部分にも工夫と技術が施されていました。

Writer

この記事を書いた人

小林 信

小林 信SHIN KOBAYASHI

営業(宅地建物取引士)

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