Tough Solid

タフ・ソリッドについて

ひとつひとつこだわった
ベルハウスのタフ・ソリッドシリーズ

お客様のニーズに合わせ、
柔軟にお選びいただけます

機能・特徴

タフ・ソリッドとは、
「家族の安全を守る家」
「家族が自然と集まる空間」

を目指したベルハウスオリジナルの分譲住宅シリーズです。

ベルハウスは、地震大国・日本の住まいを支える、2×4工法のホームビルダーとして、
大切なご家族と住まいの「安心」「安全」に最大限配慮しています。

2×4工法とは

北米生まれの「2×4(ツーバイフォー)住宅」は、日本古来の「在来木造住宅」とはまったく異なる考え方の建築工法です。もっとも大きな違いは、建物の支え方です。

「在来木造住宅」では「柱」や「梁」などを点で結合するのに対し、「2×4住宅」では構造用製材でつくられた枠組みに構造用合板を貼り付けた「パネル」で床・壁・屋根を構成して建物を支えます。日本の住まいは、これまでは夏を主とした開放的なつくりが主流でしたが、南北に長い日本列島、特に北日本の寒冷地では、そのつくり方を採用したのでは快適性が維持できません。

「2×4住宅」は日本全国、多様な自然条件、立地のもとでも対応できる壁式の木の住まいで、四季のある日本の気候にも適している工法なのです。

「2×4工法」は、四季のある日本の気候に適している工法です。

見えない所への配慮こそ、
「家」に対する本当の優しさと考えています

地震に強い2×4工法は安心・安全な住まいとして、住まう人の暮らしを見守ります。

タフ・ソリッドの「高品質」がもっともよく表れている点が「耐震性」です。耐震性で評価の高い2×4工法は、釘の種類・長さ・間隔・打ち方を適切に使う事で強度を持たせた、安心できる住まいを創出しています。

寒冷地である北米大陸の針葉樹は、強靱で優れた住宅用建材として世界に知られています。現地で伐採された針葉樹はすぐに強度・材質等の検査を受け分類され、2×4工法住宅用の製材品に加工されます。「ディメンション・ランバー」と呼ばれるその住宅用建材は、大型船で大量に輸入され、常時ストックされています。そして、厳格な管理の下でいかなるニーズにもお応えできる体制を整えております。

2×4工法の本場、北米大陸の原材料を使用しています。

2×4工法の
安心・安全な理由

耐震性

在来木造住宅と2×4住宅の工法の違い イメージ図

モノコック構造

正式名称を枠組壁工法というツーバイフォー工法は、その名のとおり「枠組壁」が構造の基本です。床・壁・屋根の6面が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震の力が建物の一部分に集中することなく各所に分散され建物全体で受け止めるため、倒壊や損傷の可能性が軽減されます。

耐火性

ファイヤーストップ構造 イメージ図

ファイヤーストップ構造

1階と2階の間や各居室の壁の中にある枠組材などがファイヤーストップ材となって火をシャットアウト
万一、火が石膏ボードを通過した場合でも、ファイヤーストップ材が空気の流れを遮断し、壁の中を伝わって上階や隣接した居室へ燃え広がるのを防ぎます

耐風性

ツーバイフォーの軒下構造 イメージ図

ハリケーンタイ

ツーバイフォー工法では、屋根の吹き上げを防ぐために高強度を誇る2×4独自の金物「ハリケーンタイ」を採用し、屋根垂木を壁へがっちりと連結。台風の多い日本で安心できる住まいに暮らすには、優れた耐風性を備えていることも重要です。

安全性

ベタ基礎 イメージ図

強度に優れたベタ基礎

地震・台風に強い住まいのためには、何より基礎が強くなければなりません。そのため、タフ・ソリッドでは、床下土間全面に配筋を施したベタ基礎を採用し、基本構造部の厚みを150mmへ
より安全性を高めて、住まいと皆様の暮らしを守ります。

気密性・省エネ性

高気密・省エネ住宅 イメージ図

高気密の省エネ住宅

ツーバイフォー工法は床・壁・屋根の各面を枠組パネルで構成し、それぞれ6つの面を隙間なく固く結合することで、熱ロスの少ない高気密住宅を実現します。そのため気密性に優れたツーバイフォー住宅は木造住宅でありながら高い断熱性と保温性をもっており、冷暖房費を節約できる点も魅力の一つと言えます。

耐久性

札幌市時計台

長く愛される建造物

建築から長い年月を経て、なお利用されているツーバイフォー工法の建物は日本国内にも数多く存在しており、中でも有名な建造物といえば北海道の札幌時計台があります。
これらの建造物がツーバイフォー工法の優れた耐久性を証明する確かな証となっています。

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