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ベル通信

家づくりのことからスタッフの日常まで。ベルハウスのスタッフが日々更新中です!

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2021.2.7

もうすぐ春??

こんばんは!

本日のベル通信は、工事部 立久井がお届けします。

 

昨日、今日と暖かい日が続きましたね。週間天気予報を見てみると最高気温が10度を超える日が多くなってきていて、過ごしやすい日がふえてきそうです。

全体的にはコロナの感染者は減ってきてはいますが、油断せずにマスク・手洗い・うがいをしっかりして感染しないように気を付けたいと思います。

 

 

 

先週、先々週と2週にかけて 小さな家庭菜園を耕しました。いただいた耕運機が故障していて、修理に出そうと思っていたんですが時間だけが過ぎて、いよいよ何かを植えるのに間に合わなそうなので、鍬でがんばりました。

家の北側に作ったので、日当たりはイマイチですが植えればしっかり育ちます。今度の休みには耕運機を修理に出して、肥料をまいて更に耕そうと思います。

その畑の端っこに、好物でもあるタラの芽の木を植えています。毎年 いっぱいのタラの芽が出るので今年も楽しみにしているんですが、スーパーで販売されているのを見たんですが、家のタラの芽はまだまだのようです。

早くいっぱいできないかなと待ち遠しいです。

 

話しは変わりますが、家には点検口がついています。

主に、床下点検口と天井点検口です。床下点検口は、床下収納と兼ねることが多いので、洗面所やキッチンなどに取り付けることが多いです。

天井点検口は、最上階の天井部分に取り付けます。多くはクローゼット内に取り付けますが、居室部分につける場合もあります。

これは、居室についている写真になります。小屋裏の高さが大事になりますので、開けて人が入れる部分に取り付けます。

他には、2階にキッチンがある場合には キッチンの給排水の配管の結びが分かる部分が見てるように小さな点検口を設けます。

約30センチ角の点検口で、のぞくのを目的としているので小さめです。

あとは、壁につける場合もありますが、目的はすべて点検と修理ができるようにです。基本的に活躍することはほとんどないですが、付けていないと何かあったときに床や壁、天井に穴をつけることになります。

 

Writer

この記事を書いた人

立久井 昭雄

立久井 昭雄AKIO TACHIKUI

工事部長(二級建築士)

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