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ベル通信

家づくりのことからスタッフの日常まで。ベルハウスのスタッフが日々更新中です!

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2020.4.13

こんな状況でも

こんばんは!

本日のベル通信は、工事部 立久井がお届けします。

 

緊急事態宣言が出て数日。。。弟の子供たちも保育園・学童は預かりがなくなったようで自宅待機になりました。私としては、早く元の生活に戻って子供たちが元気にしている姿を見て安心したいです。

 

こんな状況でも、季節は動いてますね。

家の家庭菜園でも春の名物が今年もできました。

タラの芽です。

植えて3年ぐらいになりますが、すくすく育って太い幹になりました。

毎年、収穫を楽しみにしています。ですが、根っこが畑中に広がりほかの野菜を植えようとするとかなりの確率で根っこが出てくるので、鍬で根っこを刈りまくってから植えています。そろそろ夏野菜を植えようと思います。

 

建物が上棟しますと、屋根工事・防水工事など順次工事が入っていきます。その中でも、電気工事は石膏ボードを張ってしまうと配線を通すことができないので、上棟したらすぐに入ってもらいます。

1階は、このように天井裏の2階床根太部分に穴をあけて通していきます。

配線と配線を繋ぐ部分には、ほこりがかかったり堪らない様に帽子のような部材をかぶせます。

繋ぐ部分は、銅線がむき出しにならないようにテープでぐるぐる巻きにしてから帽子のような部材をつけます。つける理由は、ほこりなどのゴミがついて火事にならないようにです。

 

住み始めると、小屋裏以外で見ることができません。気になる方は、ご自宅の小屋裏を見てみてください。

 

 

Writer

この記事を書いた人

立久井 昭雄

立久井 昭雄AKIO TACHIKUI

工事部長(二級建築士)

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