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スタッフ紹介

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井上 祥

井上 祥

SHO INOUE

サラブレッド埼玉人

ともに埼玉育ちの両親の元に誕生以来、ずっと埼玉県民。グローバル化する社会で活躍できるよう外国人にも覚えやすい「ショウ」という音に「めでたいこと・さいわい」という意味の漢字をあてて「祥」と名付けられました。しかし願いむなしく英語は上達せず…。

両親・祖父母、のちに生まれる弟と暮らした幼少期は、共働きの親にかわって面倒を見てくれた祖母によく懐いていた、いわゆるおばあちゃんっ子。地域にも同年代の子よりご年配の方が多く、可愛がられながら育ちます。可愛かったのです、当時は。小学校に入ると休み時間ごとに校庭に出ては鬼ごっこやドッヂボールをして遊び、放課後になれば読書やゲームにのめり込む、インドアとアウトドアのハイブリッドな少年に。

こんがり日焼けした青春

中学校ではソフトテニス部に入部。
ダブルス競技のため1つのコートに立てるのは4人なのに、1~3年生までの部員総数はなんと60人。当時アニメも放映していたテニスの王子様の影響もあって大人気でした。

高校卒業後は専修大の文学部で、古文に小説、ジブリ映画に至るまで日本を形作ってきた様々な文化を扱う学科を専攻。
部活やサークルよりも高校では出来なかったアルバイトをしたくて、居酒屋のキッチンで働いていました。修行というほど立派ではないですがその経験から一人暮らしを始めても自炊に困らない料理男子に成長。友人の間でも料理できることが浸透してバーベキューや鍋パーティーで「シェフ」ともてはやされ、毎回調理係に…。

井上 祥

料理ともうひとつ、好きなのは写真を撮ること。
貯めたバイト代でデジタル一眼レフカメラを購入。同じ趣味の友人と「おしゃんぽ」(お散歩×写真 から名付けました)と称して街に繰り出し、気の向くままに撮影をしています。撮るものは花や風景、猫に鳥、変わったオブジェ、イルミネーションなどなど。
スマホのカメラがどんどん高性能になるので重い一眼レフはお留守番になる一方ですが、今も旅行や特別な日には大活躍の心強い相棒。友人の結婚式のアルバムを作ったときにはとても喜んでもらえたので、やっていて良かった趣味です。

井上 祥

社会に出てから

就職活動では祖父母や地域の高齢者に囲まれて育った自分が会社説明会で性に合っていると感じた、老人ホームを運営する企業に入社。のちに国家資格を取って介護福祉士に。
最初は戸惑いながらも、孫のように接してくれるおじいちゃんおばあちゃん相手の仕事は充実していて、人生の先輩方からたくさんのことを学びました。
認知症の方もいらっしゃって、お話しをすると直前の記憶は忘れていても若いころの出来事は鮮明に覚えていて、どんな暮らしをしていたか、家族とどんなやりとりをしたか、はっきり語るのが印象的でした。

そんな中で毎日過ごす「家」の重要性を考えるように。「おうち時間」が増えたコロナ禍の情勢もあって不動産業界に興味をもちます。
20代最後の年というタイミングで新しいことに挑戦したくなり、転職を決断。

井上 祥

家に関わる仕事

ご縁があってベルハウスに入社。
経験豊富で優しい先輩方に教わりながら新しい知識を吸収する中で、「家を建てて売る」ということの難しさを思い知ります。法律が絡んだり、自治体によってルールが違ったり…。まさに毎日が勉強。

たまの息抜きにはドライブをするのですが、高速を飛ばすより買い物や気になっていたラーメン屋に行きがてら街なかを走るセーフティドライバー。何の気なく走っていた道も今の仕事に就いてからは「この道は広いな」とか「この立地はいいな」という視点をもつようになりました。

私はいま、家を建てるための土地を仕入れたり、工事を始めるまでの様々な手配を行ったりする用地部に所属しています。実は最初は営業志望だったのですが入社から用地を学ぶうちに、家という大きな「もの作り」の過程に携わることができて楽しいと思えるように。

私たちが提供しているのはお客様がその後何十年と過ごすであろう場所。一人の方だけではなくそのご家族、お子さんがいたらまたそのご家族と、いくつもの人生に関わるため、責任重大です。
でもそれは大きなやりがいでもあります。私の取り柄は「真面目なこと」。何事にも真摯に向き合いながら仕事をしています!

ご縁があってベルハウスに入社。
経験豊富で優しい先輩方に教わりながら新しい知識を吸収する中で、「家を建てて売る」ということの難しさを思い知ります。法律が絡んだり、自治体によってルールが違ったり…。まさに毎日が勉強。

たまの息抜きにはドライブをするのですが、高速を飛ばすより買い物や気になっていたラーメン屋に行きがてら街なかを走るセーフティドライバー。何の気なく走っていた道も今の仕事に就いてからは「この道は広いな」とか「この立地はいいな」という視点をもつようになりました。

私はいま、家を建てるための土地を仕入れたり、工事を始めるまでの様々な手配を行ったりする用地部に所属しています。実は最初は営業志望だったのですが入社から用地を学ぶうちに、家という大きな「もの作り」の過程に携わることができて楽しいと思えるように。

私たちが提供しているのはお客様がその後何十年と過ごすであろう場所。一人の方だけではなくそのご家族、お子さんがいたらまたそのご家族と、いくつもの人生に関わるため、責任重大です。
でもそれは大きなやりがいでもあります。私の取り柄は「真面目なこと」。何事にも真摯に向き合いながら仕事をしています!

多くの方にとって家は人生で一番大きな買い物ですが、「マイホーム」とはただ家があればいいということではないと思っています。
どんな外観でどんな間取りがいいのか? どんな場所にあって地域の環境はどうなっているのか? 誰と一緒にいたいのか? 休日の過ごし方は? インテリアは?
色々な要素があって、そのひとつひとつにこだわりがあって、人は理想の暮らしを思い描くのではないでしょうか。そこでの生活が生まれることで「家」は「マイホーム」になるのだと思います。

少し脱線しますが、「将来の夢」を聞かれると日本人は「野球選手になりたい」みたいに職業を答え、アメリカ人は「メジャーリーガーになってプール付きの豪邸で遊んで暮らす」みたいにライフスタイルを答える、という話を聞いたことがあります。
「どう暮らしたいか」という考え方、素敵じゃないですか? マイホーム購入のその先にたくさんの可能性があることを想像すると、わくわくしますね。
私もアメリカンスタイルにならって打ち立てた夢があります。「家族ができたら一軒家で犬を迎えて暮らしたい!」
しかし犬種は未定…。


お客様の様々なニーズに応えるためには多くの選択肢を提示できるよう、バラエティ豊かな物件が必要です。仕入れる土地は現地に足を運び「ここに住んだらどんな生活を送るだろうか?」と、まだ見ぬお客様の暮らしに想いを馳せています。
私は直接お客様にお会いする機会は少ないですが、用地部の仕事を通して私の夢だけではなく、ひと家族でも多くの夢が実現するよう努力をいたします。

Staff Profile

井上 祥

井上 祥

SHO INOUE

業務

用地の仕入れ・分譲住宅の企画

出身

埼玉県

家族

ふたりになる準備中…

趣味

カメラ、ドライブ

特技

料理(ポテトサラダが絶品!)

一言

笑顔と信頼を大切にがんばります!

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