Staff

スタッフ紹介

一覧へ戻る
河田 和士

河田 和士

KAZUHITO KAWATA

男3兄弟の末っ子として誕生

1988年3月北海道札幌市で、5人家族、男3兄弟の末っ子として生まれました。4つ上の兄と、2つ上の兄の後を常にくっつき、なんでも真似をしようと頑張っていたそうです。

北海道には3歳になる少し前まで住んでおり、その後父の転勤で埼玉県に引っ越しをして来ました。埼玉県でまず住み始めた所は、草加市にある広い中庭つきの社宅でした。
中庭には、4人乗りのブランコがあり、そのブランコを漕ぐと鳴り出す『キィー、キィー』という音が子供達の間では『一緒に遊ぼう』の合図で、ブランコの音がしたら中庭に集まり、日が沈むまでみんなと遊んでいたのは今でも良い思い出です。

次に住み始めた所は現在の実家(越谷市)になります。
小学校を卒業し、中学に入学する前の休み期間に引っ越しをしました。
当時の私は父が家を購入したことも、引っ越すことも何も知らされておらず、突然学区の違う地域に引っ越すことになったので、それまで付き合いのあった友達との別れで寂しくなっていました。
ただ、それでも嫌だ嫌だと言わなかったのは、自分の部屋ができたということがとても嬉しかったからだと思います。新しい友達に関しても、休日の部活帰りによく自分の部屋で集まったりして、すぐに親しくなれました。

仮面ライダーになりたい


将来の自分について、初めて考えたのは高校3年生の時でした。
何かしたいというよりは、父を超えたいと考えており、某大手の銀行員として勤めている父を超えるには、普通の大学に進学して、卒業して、就職して、ではダメだと思っていました。

自分の長所を生かせる仕事につき、活躍していくしかない。
そこで行き着いたのは(運動神経だけが取り柄だったので)アクション俳優でした。高校3年生の進路相談で、「将来の夢は仮面ライダーです」と言ったのは一生忘れないでしょう。

高校卒業後は、両親からアクション俳優を目指すのは『何か国家資格を取ること』を条件にされていたので、専門学校に進学し、資格取得後にその活動を始めました。様々な事務所に履歴書を送ったり、格闘技を習ったり、ジャッキーチェンの映画を見てその動きを夜の公園で練習したり。

仮面ライダー40周年記念作品『仮面ライダーフォーゼ』のオーディションでは、私の糸の様に細い目が仇となり、吉沢りょ〇くんに役を譲る形になりました。そのことをきっかけに、改めて鏡と相談し、仮面ライダーではなく企業への就職先を探すようになります。

河田 和士

社会人になってから


初めて正社員として雇用してくれた会社は、幼児体育の指導を生業としている会社でした。初めての社会だったので、全てが新しく、それまで持っていた考えが全く通じず、色々と打ちのめされていました。

学ぶことも多かったのですが、3年間勤めた後、自分のできることを増やしたく、転職を決意。まったく使えなかったパソコンを使えるよう(タイピングもまったくできませんでした)パソコン教室に通い、その後は今までとまったく違う営業職へ転職。

営業職としては、食品の販売や人材紹介等、多岐にわたる経験をしました。
ある程度の成績を残せるようになってくると、どうも仕事ができた気になってしまい、どれも長続きはしませんでした。今思うと、実力ではなくただ運がよかっただけなのに。と思います。

そして29歳を迎える頃、プライベートでは結婚をし、子供を授かりました。

河田 和士

ベルハウスに入社

家族が増えたこともあり、収入を増やしたいと考え、不動産営業としてベルハウスに入社。転職経験があるので、幾つかの会社を見てきていましたが、ベルハウスに入社してから、如何に自分が今まで営業として未熟だったのかを知りました。上司や先輩の仕事に対する熱意、プロ意識が半端じゃなかったです。上司から、お客様があの時買っておけば良かった。となってしまうのは営業の所為だと教えられました。
そうならない様にする為にも、お客様の為に何ができるかを徹底的に考え、準備を怠らない。一見当たり前の様ですが、どこまでそれを求めるかがとても大事な事だと気付かせてもらいました。また、それを当たり前にこなしている上司や先輩達がとてもかっこよく見えました。

不動産は一点物なので同じ物件は二度と手に入りません。
また、住宅購入はほとんどの方が一生に一度の経験です。
その事を常に念頭に置き、『買ってよかった』と思っていただくことはもちろん、購入に至らなかった場合でも『あの時買っておけば良かった』とならないよう努めて参ります。

その為にもしっかり勉強を重ね、お客様にとって何が重要なのかを考え、様々な視点をもった接客・ご提案ができればと思っております。
まずは“宅地建物取引士”の取得を目標とし、他にも住宅購入に関する新しい制度や、市場にも関心を持ち続け、勉強に励みます。

担当させていただいたお客様に、お引渡しの際や、新居へのお引越しを終えた頃お会いすると、皆さんとても明るい表情をされております。
その瞬間に立ち合えることが、本当に幸せで、この仕事にとてもやりがいを感じます。

今後も、お客様から『河田が担当で良かった』と思って頂けるよう励み、日々の業務に取り組んで参ります。

Staff Profile

河田 和士

河田 和士

KAZUHITO KAWATA

業務

営業職

出身

北海道

家族

妻、息子(父親似)、娘(父親似)

趣味

料理 キックボクシング

特技

体操(バク宙できます)

一言

誠実な接客を心掛けます。

販売物件一覧はこちら

↑Page Top